被災地金融機関への公的資金投入に前向き・・・って大丈夫か?
枝野幸男官房長官は20日午後の記者会見で、東日本大震災の被災地の金融機関に公的資金を投入する案について「金融機関が被災者の生活を支えるインフラとして機能することが重要だ」と前向きな考えを示した。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E2E2E3888DE0E2E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000
大前研一さんが指摘していますが、このタイミングで公的資金を入れて
はたして日本債権は大丈夫でしょうか・・・?
国債がデフォルトするなどという事態になったら大変です
もちろん、財務省・政府もそのあたりのことうは分かっていると思いますので
なぜ特別課税(消費税率の1%課税、所得税の1%課税など)ではなくて、
赤字国債の発行なのかと考えると・・・
このタイミングで政府は国民の資産をひったくろうとしているのでは?
と思ってしまいます
まあ、今こんなことを言うと、
枝野人気が高いので、みんなに怒られそうですが(笑)
# by zsmzch | 2011-03-20 20:14


